Javaの確認表示について

Javaアプレットを実行する際に、確認ダイアログが出る場合があります。

繰り返しこの確認ダイアログが表示されないようにするには、ご確認の上、「この発行者および前述の場所からのアプリケーションでは、次回から表示しない」の項目にチェックを入れ実行してください。

Google Chromeなど一部のブラウザでは、上記の確認表示がポップアウトで出る前に、ブラウザ上部に表示されます。
ご確認の上、「今回は実行する」または「このサイトでは常に実行する」を選択ください。

Javaが表示されない場合

一部環境で最新版のJavaを導入した後、Javaが表示されない場合があります。

対策

Javaを全て削除(アンインストール)し、最新版を再インストールしてください。

原因

最新のJava(※1)では、以前のJavaがアンインストール出来ていない場合に、既定状態でJavaアプレットを利用できない場合がある仕様になっています。このため古いバージョンのJavaのアンインストールが必要です。
以前は互換性重視の観点から、バージョンアップ時には古いモジュールをアンインストールしないままでのバージョンアップ後もコントロールパネル等で古いモジュールを選択し利用できるような仕様となっており、ある一定のバージョンより古いバージョンがパソコン内に残っている場合、一般的なバージョンアップの方法ではセキュリティ上のリスクを改善できない状況になっていました。
このため、最新のJavaでは、以前のJavaがアンインストールできていない場合、既定状態ではJavaアプレットを利用できない仕様に変更となっております。詳細関連ページへ

ご利用上の都合で旧バージョンのJava環境が必要な場合は、セキュリティ上のリスクを鑑みていただいた上で、Javaのセキュリティ・レベルを”標準”にしてご使用下さい。

※1 Version 7 Update 21以降のバージョンでは同様の現象になります。

正しく測定できない、または、測定後に測定結果が表示されない場合

「不具合回避オプションを使用する」にチェックを入れてください。
このとき表示される設定フォーム内の該当項目にチェックを入れ、「適用」をクリックしてください。

動作環境について

次の環境にて動作を確認しております。
iOS、Androidなど、下記以外の環境では動作いたしません。

なお、いずれの環境もJavaの最新版が必要です。
また、Javaアプレットを有効に設定する必要があります。

Windows XP, Vista, 7、デスクトップモードの8 (日本語版) 

最新のService Packが適用されているもの

  • Internet Explorer7、8、9、10
  • Chrome 最新版
  • FireFox 最新版
Mac OS X 10.8.4以降 (日本語版)
  • Safari 最新版
  • Firefox 最新版

NURO 光回線の通信速度について

機器使用時の通信速度はお客さまの通信環境と規格により異なります。
有線接続の場合は最大1Gbps、無線接続の場合は最大450Mbps(技術規格上の最大値でありお客さま宅内での実使用速度を示すものではありません)となります。

接続数について

本スピード測定では、接続機器からのネット接続にあたって1本の回線(物理回線)に対し、1セッション(論理回線)で測定を行うのではなく、複数のセッションを使用して測定を行い、その合計値で速度を計算します(マルチセッション方式)。
主セッションのみを計測するよりも、複数のセッションを計測することにより正確な速度を算出しやすく、実際にお客さまのインターネットご利用シーンに即した速度測定方法です。
測定結果に表示される「接続数」では、測定プログラムがお使いの機器・サーバ・ネットワークなどから総合的に最適な数を割出し速度測定した結果を確認できます。接続数が多いほど速度が速くなることを意味するものではありません。

スピード測定結果の取り扱いについて

スピード測定結果は広告宣伝またはマーケティングデータ取得の為に利用させていただく場合がございます。また、スピード測定結果において個人情報の取得は行っておりません。