STEP2 PC周辺の機器を確認してみよう

LANケーブルはどれを使っても同じだと思っていませんか? スピードUPのコツ! LANケーブルのカテゴリーは「5e」「6」がベスト!

イメージ画像 LANケーブル

LANケーブルは家電量販店や専門店で多く販売されています。よく見てみると長さや色など、さまざまなものがあります。その中で、通信速度に影響するのはカテゴリー。一般的に流通しているLANケーブルは、「5」「5e」「6」。数字が大きいほど、速い通信速度に対応できる規格です。

LANケーブルの種類 規格概要 通信速度 NURO光の場合の推奨度
CAT5カテゴリー5 100Mbps
通信速度が低下
CAT5eカテゴリー5e 1Gbps
利用可
CAT6カテゴリー6 1Gbps
利用可
CAT7カテゴリー7 10Gbps
過剰性能

NURO 光をご利用の方

NURO光サービスをご利用のお客さまは、同梱のLANケーブル(5e)をお使いください。
NURO光サービス対応の接続機器「ホームゲートウェイ(ONU)」と「TA」をつなぐLANケーブルもカテゴリ「5e」「6」を使用してください。ここで、「5」等のLANケーブルを使用しますと、通信速度の低下につながります。

機器と機器をつなぐLANケーブルのカテゴリが「5」以下の場も同様です。

※5eも6も販売店でのパッケージに大きな違いはありません。
パッケージのカテゴリー表記をご確認のうえ、お買い求めください。

LANポートの規格を確認しましょう スピードUPのコツ! 高速通信には「1000BASE-T」の規格が対応

イメージ画像 LANポート

通信速度低下の原因のひとつにお持ちのPCなど、ご利用機器のLANポートが高速通信に非対応の場合があります。高速通信するためには、お使いのパソコンのLANポート(LANケーブル差込口)が「1000BASE-T」に対応していなければなりません。
LANの規格には、10BASE-Tや100BASE-T、1000BASE-Tなどがあります。
少し前のPCの場合、100BASEが主流になっていることが多く、これが速度向上の妨げになっていることがあります。LANポートの規格は、水道の蛇口に例えることができます。
1000BASE-Tは、蛇口が大きいため、水(転送量)をたくさん出すことができます。ついで100BASE-T、10BASE-Tとどんどん小さくなっていきます。

また、ハブ等の機器をお使いの方は、それらの機器が1000BASE-Tに非対応の場合も速度低下の原因になります。

お使いのPCのLANポートの確認方法

(1)取扱説明書が手元にある場合

取扱説明書の仕様一覧のLANの項目に「1000BASE-T」と記載があれば対応しています。

(2)Windows7の場合

「スタートボタン」をクリックして「ネットワークと共有センター」をクリック
→「アダプターの設定の変更」をクリック
→「ローカルエリア接続」をクリック

※ここで速度欄に1Gbpsの表示があれば対応しています。

イメージ画像 Windows7での表示例
(3)Windows XPの場合

「スタートボタン」をクリックして「マイコンピュータ」を右クリック
→「プロパティ」をクリック
→タブの「ハードウェア」をクリック
→「デバイスマネージャー」をクリック
→「ネットワークアダプタ」をクリック

※ここで「1000BASE-T」や「Gigabit」等の表示があれば対応しています。

※表示されている内容だけで分からない場合もございます。

(4)Windows VISTAの場合

「スタートボタン」をクリックして「マイコンピュータ」を右クリック
→「デバイスマネージャー」をクリック
→「ネットワークアダプタ」をクリック

※ここで「1000BASE-T」や「Gigabit」等の表示があれば対応しています。

※表示されている内容だけで分からない場合もございます。

機器の電源を入れ直してみませんか? スピードUPのコツ! ONUやPCの電源を入れ直してみよう!

イメージ画像 ホームゲートウェイ

ONUやPCなどの電源を入れ直すことで、速度の改善が見られる場合があります。

NURO 光をご利用の方

ONUやPCなどの電源をすべて切り、しばらくしてから次のような順序で電源の入れ直しを試してみましょう。

まず電源を入れるのは、壁から伸びているLANケーブルに繋がっている機器です。
NURO 光用のホームゲートウェイ(ONU)の電源を入れてみましょう。
しばらく経って、各種ランプがきちんと点灯したら配線に沿って、順番に機器の電源を入れます。
ランプが緑色に点灯しているのをご確認ください。
LANケーブルで有線接続している場合は、まずホームゲートウェイ(ONU)の電源を入れた後にPCの電源を入れれば完了です。

このような作業によってインターネットが再接続され、速度が回復する場合もありますのでお試しください。

その他の回線をご利用の方

ONUやPCなどの機器の提供元にご確認ください。

無線LAN機器を確認しましょう スピードUPのコツ! 無線LANの規格は「n」が最適

イメージ画像 無線LANの種類

無線LAN機器等の宅内LAN機器を使用の際もご注意ください。
ほかの機器を経由しての通信は、ご利用の機器の規格に準拠した通信速度になります。
一般的な無線LANの規格には 「 a/b/g/n 」という4種類があり、それぞれ特徴があります。
今お使いの無線LANルーター、および、お持ちのノートパソコンなどのご利用機器が、nに対応していない場合、速度が出ない可能性があります。

詳細

無線LANの規格 周波数帯域 通信速度 メリット デメリット
IEEE802.11a 5GHz 最大54Mbps 混信がない 屋外不可
11bと互換性なし
IEEE802.11b 2.4GHz 最大11Mbps 多くの製品に対応 速度が遅い
IEEE802.11g 2.4GHz 最大54Mbps 11bと互換性あり 混信あり
IEEE802.11n 2.4GHz/5GHz 最大450Mbps 速度が早い 特になし

※NURO 光では3つのアンテナを使用した最大450Mbpsの11nを採用しています。
4つのアンテナおよび周波数帯域の利用方法や機器によっては最大値600Mbpsまで対応しているものがあります。

NURO 光をご利用の方

NURO 光は、上記のLAN規格で通信が可能です。
お持ちのノートPCなどのご利用機器を確認してみましょう。

通信速度は周辺機器の使い方で変わります。PCだけではなく、周辺機器の接続にも速度低下の原因がないか、確認しましょう。

断片化されたハードディスクを最適化しましょう スピードUPのコツ! HDD(ハードディスク)の最適化でスピードUP!

イメージ画像 ハードディスクの最適化

デフラグでHDD(ハードディスク)を最適化してみましょう。

※デフラグとは
デフラグメンテーションの短縮した呼び方。ファイルの断片化解消という意味。

ファイルの断片化を解消すると、以下のメリットがあります。

①HDDの速度が速くなる

HDD内のデーターが連続してあるので、一つのファイルを読み込むのに、HDDのいろいろな場所を探さないですむ。そのため、ファイルが読み込まれるのが早くなる。書き込み時にも同様、連続した場所が空いてるので、すばやく書き込める。

②断片化を解消するとHDDの寿命が伸びる

HDDは読み書き・いずれにせよ動きがあると消耗してしまう。
つまり無駄な動きが減るので、理論的には寿命が延びる。

デフラグの方法

まず、すべてのアプリケーションを終了させましょう。

次に、「スタートボタン」をクリックして「コンピューター」をクリックしてください。

※Windows7の場合の手順です。ブラウザの種類によって操作方法は異なります。

コンピューターをクリック
→ローカルディスクのプロパティをクリック※1※2
→タブで「ツール」をクリック
→「最適化する」をクリック
→「ディスクを分析」をクリック
→最適化が必要なときは「ディスクの最適化」をクリック※3

※1 ローカルディスク(C:)(D:)の両方あるときは両方行う。

※2 プロパティの開き方→ローカルディスクを選択し右クリック、プロパティを選ぶ。

※3 最適化にかかる時間は数時間かかることもあります。
その間、絶対にPCの電源をきらないようにしましょう。

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※ 速度表記についての注意事項はこちらをご覧ください。