NURO スペシャルインタビュー Vol.1

通信サービス事業者としてソニーネットワークコミュニケーションズが目指すのは
		 体験した人が「ワォッ!」と驚くサービス
		 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 取締役 執行役員専務 会田容弘

「NURO(ニューロ)」事業立ち上げの背景について教えてください。

ソニーネットワークコミュニケーションズはインターネットサービスプロバイダー(ISP)として、1996年からお客様にインターネット環境を提供してきました。そこで感じたのは、お客様がインターネットサービスに期待していることはずっと変わらないということ。具体的には「価格」「回線速度」「安定性」の三つなのです。こうした声をずっと聞いてきたので、いつかはお客様の期待を上回るサービスを提供したいと考えていました。今回はソニーネットワークコミュニケーションズがみずからend to endでサービスを提供する仕組みを考え、お客さまから「ワォッ!」と言って喜んでもらえるサービス、すなわちNUROを立ち上げることにしたのです。

サービスの全てを担うことについて不安はなかったのでしょうか。

従来ISPであるソニーネットワークコミュニケーションズにとって、NUROをend to endで展開するのは新しいチャレンジ。社内でも様々な議論が起こりました。私はNUROを立ち上げることによってお客様へ『新たな価値』を提供出来るのであれば、是非挑戦してみるべきだと考えていました。そのために学ばなければならないことは数多く有りましたが、同時にソニーネットワークコミュニケーションズのメンバーなら必ずやキャッチアップしてくれると信じていました。最終的には多方面に渡る事業パートナー様のご協力も有り、現実にする事が出来た訳です。

インターネットサービスの今後の展望について教えてください。

通信サービスは今や社会インフラになっていますが、水道のように蛇口をひねればすぐに水が出るといったような手軽さには未だ至っておりません。最初に使って頂く様になるまでは、若干の知識や設定が必要な状況です。私はそれに満足していません。箱を開けて機器をつないだら、すぐにインターネットを安全な環境で利用できる「プラグアンドプレイ」を今後も追求し、どんな方でも簡単に通信サービスを利用していただけるようにしていきたいと考えています。

NUROは人々の幸せにどう貢献していくのでしょうか。

今までにない回線速度を提供することで、今までにないサービスやコンテンツが生まれてくる事でしょう。例えばNUROのスピードにインスパイアされた映像クリエイターさんが、これまでに無い様な超リッチなコンテンツ制作に挑戦する、高速ダウンロードを前提に新しいゲーム流通の形が生まれるなど、サービスインフラの進化がコンテンツ側の化学変化を引き起こす様なサイクルが出来て来ると、面白い世界が拡がっていくのではないでしょうか?
そうしたら僕らは、その先のサービスを考えて作って行きますけど。(笑)
様々な場面でNUROがきっかけになって色んな『予期せぬ』変化が起きる様になれば嬉しいですね。
NUROを立ち上げたことで、ソニーネットワークコミュニケーションズは本当の意味での『通信サービス事業者』になるきっかけを掴みました。お客様にとっての『新たな価値』の追求を継続する一方で、お客様にとって何か不便な事があれば、お客様に寄り添ってそれを一緒に解決していくというおもてなしの視点を持ち続けることが大切だと考えています。多くの方に「ワォッ!」と言われるようなサービス、そしてずっとご愛顧いただけるサービスにする為に、このチーム全員で努力していきたいと思っています。

[脚注]

※ つないだら(Plug)、ユーザーが何か特別なことをしなくても実行 (Play) できるという意味。

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