スマホ代を節約する3つの方法|プラン・端末・オプションをチェック

なんとNURO 光43000円キャッシュバック

総務省が発表している「令和元年版情報通信白書」によると、月々のスマホ代は約6,000円〜8,000円、家計におけるスマホの年間支出額は103,343円とのことです。

しかし、実際には以下の3つのポイントを意識することで、スマホ代は節約できます。

・プラン変更や固定回線との組み合わせで節約する
・端末代を節約する
・不要なオプションを無くす

上記のポイントについて順番に掘り下げてきますので、できるだけ安くスマホを利用したい方は、ぜひ参考にしてください。

1.プラン変更や固定回線との組み合わせで節約する

スマホの契約プラン変更による月額料金の節約には、以下の方法が有効です。

・現在の利用方法を変えずにプラン変更のみで節約
・現在の利用方法を変えてプラン変更自宅Wi-Fiの組み合わせで節約

現在の利用方法を変えずに「プラン変更のみ」で節約

現在の契約プランが現在のスマホの利用状況と合っていない場合は、利用状況に合ったプランに変更することで月額料金を節約できる可能性があります。

毎月2GB程度しか通信容量を使用していないのに、高額な30GBプランで契約するのはとてももったいないですよね。

プランの変更は、契約しているスマホ回線のマイページもしくは電話にて行えます。

回線によっては、マイページ上で「過去の利用状況からの最適なプラン提案」をしてくれるところもありますが、自分でどのプランを選んでいいか分からない方はサポートセンターに電話で相談するのがおすすめです。

店舗がある回線の場合は、店舗窓口でも対応してもらえます。

キャリア回線を利用しているなら格安SIMへの乗り換えがおすすめ

現在、大手キャリア回線を利用しているなら、MVNOなどの格安SIMへの乗り換えも検討しましょう。大手キャリアからも割安なプランが発表されていますが、利用状況によってはまだまだ格安SIMの方がお得です。

・乗り換えたときに利用できない期間が数日ある
・通信が安定しない場合がある
・キャリアメールが利用できない

といった注意点はありますが、格安SIMに変更して毎月のスマホ代が半分になったという方もいらっしゃいますので、ぜひ検討してみてください。

現在の利用方法を変えて「プラン変更+自宅Wi-Fi」の組み合わせで節約

自宅でもスマホ回線でインターネット接続をしているなら、光回線を契約して「自宅で接続は光回線のWi-Fi接続」「外出時はスマホ回線でインターネット」という使い分けがおすすめです。

外出先のインターネット接続もできるだけフリーWi-Fiスポットを利用すれば、スマホ回線の通信容量は最低限度のもの(ahamo、povo、LINEMOなど大手キャリアのプラン含む)で充分になるはず。

光回線の料金はかかりますが、自宅では高速インターネットが容量制限なしで利用できますので、利便性は上がります。高画質な動画やスマホゲームもサクサク楽しめますので、おすすめの組み合わせですよ。

現在、スマホの大容量プランを契約しているなら、光回線とスマホの低容量プランの組み合わせの方で月額料金が安くなる可能性もあります。

格安SIMによってはかなりお得に低容量プランが利用できる回線もありますので、そういった回線への乗り換えもおすすめ。例えば、nuro モバイルのVSプランは、月間3GBの音声付きプランが月額792円(税込)で利用できます

>>nuro モバイルの詳細はこちら

スマホの通信容量を節約する具体的な方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。

>>ギガの節約方法を解説!iPhoneやAndroidのパケットを抑えるコツ

2.端末代を節約する

スマホ端末本体を安く購入することも、スマホ代の節約につながります。以下の方法なら、端末を安く購入することが可能です。

・端末をセット購入する
・型落ち端末や格安端末を購入する
・中古の端末を購入する

端末をセット購入する

回線の乗り換えと同時に新しいスマホを購入するなら、「端末セット」での契約がおすすめです。

スマホ端末を別途購入するよりも安く購入できるケースが多く、回線によっては月額料金も割引となる場合があります。

ただし、端末セットには口座振替が適用されない回線も多いため、クレジットカードを持っていない方は事前に確認をしておきましょう。

型落ち端末や格安端末を購入する

既存の回線を利用したまま端末のみを買い替えたいなら、型落ち端末や格安スマホ端末を選ぶことでスマホ代の節約につながります。

家電量販店や各種ネットショップで販売されている端末はいずれもSIMフリーのため、契約している回線で問題なく使用可能です。

3万円以内の格安端末はカメラの画素数やストレージ容量などのスペックがハイエンド機よりも劣りますが、普段使いとして不自由するほどではありません。

注意点は、契約しているSIMカードのサイズとスマホ端末の対応サイズを揃える必要があるという点です。仮に異なるサイズのSIMカードに対応したスマホ端末を購入したい場合は、新たにSIMカードを発行し直してもらう必要があります。

中古の端末を購入する

さらに安く格安スマホ端末を購入したい方は、中古端末を検討しましょう。ネットショップやフリマアプリをはじめ、街中の中古スマホショップでも購入が可能です。

中古端末を選ぶ際は、価格やスペックだけでなく、商品の状態を見て選ぶようにしましょう。せっかく安く購入した端末が、安かろう悪かろうですぐに壊れてしまっては節約になりません。

新古品という選択肢も

中古端末に抵抗がある方は、展示品などでの使用歴がある「新古品」を狙うのも1つの手です。実際に使用されていたわけではないため非常に綺麗な状態で、新品と比較してもほぼ変わりません。

ただし、新古品の販売はあまりないため、新古品販売のサイトなどをマメにチェックする必要があります。

3.不要なオプションを無くす

プランの見直しについては前述しましたが、同時に不要なオプションに加入していないかという点も必ずチェックしましょう。

良くあるのが、契約時の割引の条件として複数のオプションに加入しているケースです。

そのまま解約をせず、何年間も利用していないサービスに加入したままになっている方もいらっしゃいますので、料金明細にきちんと目を通し、不要なオプションは解約してしまいましょう。

スマホ代の節約につながるWi-Fi接続の活用法とは?

スマホの通信容量が少なくなれば低容量プランで契約できるため、毎月のスマホ代節約に直結します。

そのために大切なのが、「できるだけWi-Fi接続を行いスマホの通信容量を節約する」という意識です。

スマホをWi-Fi接続で利用するためには、以下の3つの方法を検討してみてください。

・フリーWi-Fiを積極的に利用する
・モバイルWi-Fiルーターを持ち歩く
・スマホの低容量プラン+自宅Wi-Fi

フリーWi-Fiを積極的に利用する

カフェや公共施設内にあるフリーWi-Fiを有効活用すれば、無料でスマホの通信容量を節約できます。

Wi-Fiスポットを見つけて自動接続してくれるアプリもありますので、ぜひインストールしてフリーWi-Fiを有効活用してください。

特に、出先で大容量のデータを取り扱うときなどには、必ずWi-Fi接続をすることを意識しましょう。

モバイルWi-Fiルーターを持ち歩く

街中にあるフリーWi-Fiを探すのが手間だと感じる方は、ポケットWi-FiなどのモバイルWi-Fiルーターを持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

モバイルWi-Fiルーターがあれば、外出先でいつでもWi-Fi接続が可能になります。

ただし、モバイルWi-Fiルーターには、データの使い過ぎによる通信制限があるため、常にゲームや動画視聴などの大容量データを扱っている方には向かない方法です。

スマホの低容量プラン+自宅Wi-Fi

自宅で動画視聴やゲームをよくするという方は、「スマホの低容量プラン+自宅Wi-Fiの組み合わせがおすすめです

前述した様に、光回線の料金はかかりますが、自宅では高速インターネットが容量制限なしで利用できますし、現在スマホを大容量プランで契約している方の場合はこちらの組み合わせにすることでトータルの通信費が安くなる効果が期待できます。

外出先ではフリーWi-Fiを上手に利用し、自宅では高速かつ容量無制限の光回線で思う存分インターネットを楽しむ。スマホは1GBなどの最低限の容量で契約し、いざという時のみパケットを使用するという使い方を、ぜひ検討してみてください。

光回線を組み合わせるなら高速でお値打ちなNURO 光がおすすめ

光回線には数多くの種類がありますが、なかでもNURO 光はお値打ち価格で高速通信が可能なため、スマホとの組み合わせにもおすすめ

通信費を節約しつつストレスのないインターネット生活を送りたい方は、ぜひ検討してみてください。

>>NURO 光の詳細はこちら

ここからは、NURO 光が持つメリットについてご紹介していきます。

・通信速度が速い
・月額料金がリーズナブル
・最大6万円まで他社違約金を補填
・入会特典が選べる
・開通までWi-Fiルーターを貸し出し

通信速度が速い

NURO 光の通信速度は、下り最大2Gbpsと下り最大10Gbps
一般的な光回線の速度は下り最大1Gbpsですので、理論値上2倍と10倍の速度を実現しています。

また、NURO 光は独自回線を使用しているため、安定性も高いです。

2Gbpsの通信速度について
※「2Gbps」という通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度です。お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。
※端末機器1台における技術規格上利用可能な最大通信速度は、有線接続(1000BASE-T1ポート利用)時で概ね1Gbps、無線接続時で概ね1.3Gbpsです。(IEEE802.11acの場合の速度です。弊社が設置する宅内終端装置の機種により対応していない場合があります。)
※速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。


10Gbpsの通信速度について
※「10Gbps」という通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の最大速度です。
※端末機器1台における技術規格上利用可能な最大通信速度は、有線接続(10GBASE-T利用)時で概ね10Gbps、無線接続時で概ね4.8Gbps(弊社が設置する宅内終端装置の機種によっては2.4Gbps)です。
※速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。


月額料金がリーズナブル

下り最大2Gbpsという通信速度を実現する2ギガプラン(3年契約)の月額料金は、5,200円(税込)となっています。(10ギガプラン(3年契約)の月額料金は5,700円(税込))

この金額にはプロバイダ料金も含まれており、別途プロバイダ料金がかかることはありません。お値打ち価格で高速インターネットの利用が可能です。

さらに、「43,000円キャッシュバック」「1年間月額料金が980円」といった入会特典も受けられます。
NURO 光は、まさに速さと安さを両立している回線と言えるのではないでしょうか。

最大6万円まで他社違約金を補填

NURO 光では、他社回線からの乗り換えに伴う違約金に対して、最大6万円までのキャッシュバック補填を実施しています。

工事費残債やモバイルWi-Fiルーター機器残債なども補填の対象となりますし、「43,000円キャッシュバック」や「1年間月額料金が980円」といった通常の入会特典との併用も可能。

ぜひ、解約月を気にせずにお得な乗り換えを実現してください。

入会特典が選べる

NURO 光では、申し込み時に以下いずれかの特典を選べます。

1年間 月額980円(3年契約プランのみ) + 工事費実質無料
43,000円キャッシュバック+ 工事費実質無料

上記特典は併用できませんが、上記特典と併用できる特典も多数あります。(しかも以下はすべて併用可能!)

多くが2022年夏以降に新しくできた新特典で、さらに合計何万円分もお得になる内容になっています。

【NURO 光 公式申込でついてくる特典】
・他社解約時の違約金最大6万円補填
・最長2か月、解約が完全無料!(契約解除料などが0円)
・基本工事費が実質無料

【オプションの申込で得られるもの】
・オプション申込で、最大2.5万円追加キャッシュバック
・NURO 光 でんわ利用で、ソフトバンクユーザーが最大月額1,100円割引
・ソニー製ONUが必ず届くNUROスマートライフが、初期費用&最大6ヶ月間無料
・NUROモバイル1年間0円~特典(申込後のメールにあるURLからモバイル申込で、3GBプランなら1年間0円特典)

それぞれの特典についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください。

>>【NURO 光キャンペーン特典】併用できるもの・できないもの

>>NURO 光はソフトバンクユーザーならば【セット割】でさらにお得に利用できる

開通までの期間にWi-Fiルーターの貸し出しあり

NURO 光を利用するためには開通工事が必要ですが、申し込み時の混雑状況によっては工事完了まで時間がかかってしまう場合があります。

その間、光回線を利用することはできませんが、NURO 光では会員向けにWi-Fiルーター機器のレンタルを実施。

NURO 光のWi-Fiレンタルを利用すればソニー製のホームルーターが最大2ヶ月0円で使えるので非常にお得です!

お引越しなどで「すぐにネット使いたい!」という方にはとてもありがたいサービスですね。なお、NURO 光の申込完了メールにリンクが掲載されています。
※初期費用として2,200円(税込)がかかります。
※当日を含む3日間の合計データ通信量が、規定値(10GB)を超えた場合、通信の速度を制限する場合がございます。

まとめ

スマホ代を節約するためには、できるだけ通信容量を節約して低容量プランで契約することが重要となります。

そのためにも、Wi-Fi接続を上手に利用してください。

>>NURO 光の詳細はこちら