
二人暮らしなのに毎月の光熱費が高いかも・・・と悩んでいる方は、毎月の支出を見直してみましょう。
この記事では、光熱費の中の「ガス代」に焦点を当てて、節約方法などをご紹介していきます。
二人暮らしのガス代の全国的な平均月額や、都市ガスとプロパンガスの違いなどにも触れていきますので、ぜひ参考にしてください。
二人暮らしのガス代の平均

統計局が発表した「家計調査 家計収支編(2020年度)」によると、二人暮らしのガス代の平均は、月額4,345円とのことです。
まずは、この金額と比較して、ご自宅のガス代が平均より高いか安いかを判断してみてください。
ガスの種類は2種類
家庭に供給されるガスは、大きく2種類に分けられます。
・都市ガス
・プロパンガス(LPガス)
両者の料金を比べると、プロパンガスの月額料金はなんと都市ガスの約2倍。
プロパンガスは販売業者によって料金が異なるため、現在プロパンガスを利用している方は、都市ガスもしくは別のプロパンガスに乗り換えることでガス代を節約できる可能性があります。
ただし、都市ガスのインフラが整っていない地域の方は、都市ガスを利用することはできません。その場合は、プロパンガスの乗り換えを検討してみてください。
都市ガスとプロパンガスの違いやそれぞれの世帯別平均月額については、こちらの記事で詳しく解説しています。
ガス代はどう決まる?基本料金と従量料金の違いを解説ガス代の節約方法

ここからは、具体的なガス代の節約方法について解説していきます。意識したいポイントは、以下の3点です。
・入浴方法を変える
・調理方法を工夫する
・料金プランを見直す
ガスの消費が多いのは料理と入浴のタイミングですので、その2点を特に意識しましょう。
入浴方法を変える
入浴方法を変えるだけで、ガス代は大きく変わります。
特に意識したいのが、無駄な追い焚きやお湯足しを避けるということ。二人暮らしであれば、できるだけ時間を空けずに入浴するように意識しましょう。
また、お湯を貯める量を減らし、半身浴にすることでもガス代は節約できます。さらに節約したい場合は、シャワーだけにするのも良いでしょう。
調理方法を工夫する
調理方法の工夫によっても、ガス代の節約は可能です。
まずは、下ごしらえに電子レンジを利用しましょう。そして、コンロの火力を適切にすることも大切です。コンロの火力を中火にすることで、無駄なガス代の節約につながります。
また、調理後の食器洗いに食洗機を利用すると、手洗いよりもガス代の節約になります。
料金プランを見直す
ガス代の料金プランを変更できる場合は、自身の使い方にあったプランに変更するようにしましょう。
ただし、ガス供給会社によっては、プラン変更ができないケースもあります。ご自身が契約しているガス供給会社の公式サイトなどで確認してください。
また、前述した様に、現在プロパンガスを利用している場合は、都市ガスへもしくは別のプロパンガスに変更することで、毎月のガス代が安くなる可能性があります。
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まとめ
ガス代を節約するためには、特にお風呂とキッチンの使い方を工夫しましょう。
二人暮らしの場合は生活リズムが異なると思いますが、できるだけ時間を合わせて入浴する、食事を作る時は2人分まとめて作るといった意識を持つことで、節約効果が高まります。
ガス代の節約を意識しつつ、セット割引の利用もぜひ検討してみてください。
