
「マンションでNURO 光を利用したい」
「検討中のアパートにNURO 光の設備が導入されているかを調べたい」
こんな方を対象に、お住まいの賃貸物件・これから借りる賃貸物件にNURO 光の設備が導入済されているかを確認する方法、ならびに注意点や未導入時の対処法を解説します。
賃貸物件でNURO 光のご利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
賃貸物件にNURO 光が導入済みかどうか確認する2つの方法

賃貸物件にNURO 光が導入済みかどうかを確認する方法は、以下の2つです。
・不動産会社や管理会社、大家さんに確認する
・NURO 光 公式サイトで確認する
不動産会社や管理会社、大家さんに確認する
1つ目は、不動産会社や管理会社、大家さんに確認する方法です。物件情報に詳しいため、基本的にNURO 光が導入済みか否かを認識しているはずです。
物件の契約前であれば、不動産会社に確認しましょう。場合によっては、賃貸物件の掲載サイトで「NURO 光 導入済み物件」で検索できる場合もあります。
入居後であれば、管理会社や大家さんに聞いてみると良いでしょう。
ただし、導入状況を把握していないケースもあります。その場合は、次に紹介する方法で確認してください。
NURO 光 公式サイトで確認する
2つ目は、NURO 光 公式サイトで確認する方法です。
下記より、まずはエリア確認をしてみてください。以下のお申し込みページから住所入力するとご確認いただけます。
NURO 光の提供エリアを確認する賃貸物件でNURO 光を利用する場合の3つの注意点

賃貸物件であっても利用可能なNURO 光の通常プランですが、導入前に下記の3点について確認しておきましょう。
・工事許可を取る必要がある
・提供エリア内でも工事ができない場合がある
・工事が完了するまで1~3か月かかる
それぞれの詳細は、以下の通りです。
工事許可を取る必要がある
戸建て・マンションに関わらず、賃貸物件でNURO 光の通常プランを導入する際は、管理会社や大家さんに工事許可を取る必要があります。
その理由は、光ケーブルを室内に引き込む際に、建物に傷がつく可能性があるからです。ビス留めや穴開けをしない場合でも、工事により物件の外観が損なうと感じる大家さんもいます。
とはいえ、工事許可を取る方法は決して難しくありません。管理会社や大家さんに「インターネット回線の工事をしてもいいですか?」と聞くだけです。
光回線の工事と聞くと「壁に傷を付けられたり、穴が開いたりするリスクがある」とネガティブに考得る大家さんもいますが、頼み方のコツについては以下の記事で詳しく解説していますので、併せて確認してください。
NURO 光をアパート・マンション導入時に大家さんから許可をもらうコツ提供エリア内でも工事ができない場合がある
NURO 光の提供エリア内であっても、以下のような理由から工事ができない場合があります。
・光ケーブルを通せない
・工事自体の許可が下りない
工事不可と担当が判断した場合、工事当日であってもキャンセル可能です。その場合、費用はかかりませんのでご安心ください。
光ケーブルを通せない
屋外工事では電話線の配管やエアコンのダクトから光ケーブルを室内に入れますが、「配管にスペースがない」「配管が長過ぎて届かない」といった理由で入線ができない場合があります。
電話線の配管やエアコンのダクトから入線できない場合は壁に穴を開ける必要がありますが、その許可が下りていないと工事は先に進められません。
工事自体の許可が下りない
光回線工事では電柱から自宅まで光ケーブルを引き込む必要がありますが、立地の関係で物件オーナー以外からも工事の許可が必要なケースがあります。
具体的には、電柱と自宅の間に私有地や河川がある場合の工事許可です。土地所有者や国や市区町村に許可を取れれば工事できますが、時間がかかりますし、許可が下りないケースが多いです。
また、電柱からの距離が離れ過ぎている場合など、工事自体が行えない可能性もあります。
工事が完了するまで1~3か月程度かかる
NURO 光では、通常工事を2回(宅内工事と屋外工事)実施する必要があります。そのため、開通まで時間がかかります。
開通期間の目安は戸建ての場合1~2か月程度、集合住宅(39戸以下)の場合1~3か月程度です。
集合住宅の場合は建物の戸数や設備状況によってお申し込み可能なプラン((H)・(M))が分かれており、集合住宅(40戸以上)などで(M)プランが適用される場合は工事が1回(または無派遣対応)のため、最短1~2週間とお申し込み後すぐにご利用いただけます。
どちらのタイプになるかは選べず、公式サイトでの提供エリア判定結果での確認となります。
以下のお申し込みページから住所入力するとご確認いただけます。
- 中国エリア、東北エリアは工事状況により、さらに1~2か月お時間をいただく場合がございます。お住まいの環境によっては、光ファイバーの提供準備における大規模な工事や申請等が必要となり、お申し込みから開通までに通常よりも更にお時間を要する場合や提供できない場合がございます。
- 集合住宅(40戸以上)の場合でも、設備状況や周辺事情等によりご提供までにさらに期間を要する場合やご提供できない場合があります。また、物件へ導入された設備によっては複数回の工事((H)プラン等の適用)が必要となる場合があります。
賃貸物件にお住まいで、屋外配線工事((H)プラン等)が発生する場合はオーナー様の許可をとる必要がありますが、ポイントさえ間違えなければ許可は得やすいでしょう。
引越しの多い時期など、工事状況や建物の環境によって更にかかる場合があります。新居でNURO 光を検討されている方は、できるだけ早めの申し込みがおすすめです。
また、工事が完了するまでの期間にインターネットが使えない状況を回避すべく、NURO 光ではWi-Fiルーターの貸し出しも実施しています。
賃貸物件にNURO 光を導入できない場合の対処法

ここまで、賃貸物件にNURO 光を導入する方法をお伝えしてきましたが、結果として導入できない場合は以下の方法をご検討ください。
・光回線以外のサービスを契約する
・既に物件に導入されている他社のマンション向け光回線を利用する
・他社の戸建て向け光回線を契約する
光回線以外のサービスを契約する
モバイルWi-Fiルーターやホームルーターサービスを利用すれば、光回線が導入できない場合もインターネット通信が可能です。
これらのサービスは契約後に即時利用できるのが特長で、開通工事をする必要がありません。
他社のマンション向けプランを利用する
一般的に、賃貸物件にはあらかじめ特定のインターネット回線設備が導入されているケースが多くあります。NTTフレッツ光やケーブルテレビ会社の設備が入っていないかチェックしてみましょう。
各社の公式サイトから、マンション向けプランが導入されているか確認できます。
戸建て向けのプランを他社で契約する
NURO 光が導入できない物件であっても、他社の戸建て向けプランであれば利用できる場合があります。
たとえば、NURO 光が導入できない理由が「電話線の配管に空きがなく、新たに配線を引き込めないから」であるとします。
そのような物件であっても、既に配管内を通っているNTTの既存光ファイバーを利用する事業者であれば、他社の戸建て向けプランとして開通できる可能性が高くなります。
まとめ
まずは、NURO 光 公式サイトから申込可否をチェックしてみてください。
NURO 光の提供エリアを確認するマンションにお住まいならNURO 光がおすすめ
光回線はソニーの速くてお得なNURO 光がおすすめです!
お申し込み特典で月額基本料金が毎月割引され、マンションプランなら2年間割引で2,980円/月~ ※でご利用いただけます。
さらに29歳以下の方なら割引期間が+1年間で大変お得に!(U29応援割適用時)
- NURO 光(M)プラン(2年割適用時/開通月〜24か月間)の月額基本料金です。月額負担料金 3,530円/月(開通月〜24か月間)月額基本料金とは別に、ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)料金 550円/月が必要です。表記価格は2026年9月現在のものです。
