NURO 光は光コンセントがある場合でも工事が必要!理由と流れを解説

自宅に光コンセントがある人は、配線工事なしでNURO 光を利用できると思われるかもしれません。

ですが、NURO 光を利用するためには、光コンセントがあっても配線工事をする必要があります。

今回の記事では、NURO 光と他の光回線との違いや、実際の工事の流れなどを解説していきたいと思います。

NURO 光は光コンセントがある場合でも工事が必要

NURO 光の回線を家庭に引く際は、回線工事が必要となります。それは、すでに光コンセントが設置されている場合も例外ではありません。

光コンセントとは

光コンセントとは、電柱から引き込んだ光回線とONU(光回線終末装置)を繋げるためのコンセントのことです。光回線専用のコンセントで、他の電源用コンセントとならんで設置されていることが多いのが特徴です。

しかし、この光コンセントはNURO 光のONUと接続することができません。その理由は、光コンセントは原則各キャリアの資産であるからです。

宅内光コンセントまでがキャリア資産

一見すると最初から物件に備え付けられていたと考えられがちな光コンセントですが、実はこの宅内光コンセントはキャリア(回線提供社)の資産なのです。

仮に、入居した物件に光コンセントがすでに存在していたとしても、他社の光設備を使用することはできません。新たにNURO 光の光コンセントを設置する必要があります。

NURO 光の工事の流れ

ここからは、NURO 光の申し込みから開通までの流れを確認していきましょう。

・公式HPから申し込む(申込後にそのまま1回目の工事日を調整すると少しでも開通までの期間を早めることができます。)

・登録した電話番号に工事日決定の連絡(SMS)がある

工事(2回)

開通

NURO 光の配線工事は2回に分けて行われますが、いずれの場合も住人の立ち合いが必要です。

ちなみに、NURO 光の戸建てプランの場合、申し込みから開通までの期間は、1~2ヶ月が目安です。この期間を「長い」と感じる方に向けて、NURO 光では、開通までのストレスを軽減させるための2つの工夫を用意しています。

・工事を早めることができる
・ポケットWi-Fiの貸し出しを行っている

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

>>NURO 光の工事は遅い?期間を早める方法や土日の対応を解説

この記事でも、簡単に解説していきます。

工事は早めることもできる

オプション料金(5,000円)がかかりますが、2回ある工事を1度にまとめることができます。また、こちらも料金(3,000円)がかかりますが、を支払うことで土日祝日の工事も可能です。

NURO 光の工事短縮に関しましては、こちらの記事をご確認ください。

>>NURO 光開通までの流れと期間は?ポケットWi-Fiのレンタルも可能

ポケットWi-Fiの貸し出しを行っている

NURO 光では開通までの期間、希望者にポケットWi-Fiの貸し出しを特別料金で行っています。(10Gプランで、初月980円、2ヵ月目も1日32円)

レンタルしたポケットWi-Fiの料金は日割り計算で行われるため、NURO 光開通後と利用期間が重なることがありません。

ポケットWi-Fiのレンタルを上手に利用すれば、インターネットが使えないという状態を回避することが可能です。

まとめ

NURO 光を利用する際は、光コンセントがある場合でも回線工事が必要です。
しかし、異なる伝送技術を用いているNURO 光だからこそ高速なインターネット通信が提供できています。

開通までの期間は申し込み後1~2ヶ月かかりますが、開通までのストレスを軽減させるための方法もあるため、必要に応じて利用を検討してください。

>>NURO 光の詳細はこちら

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