NURO 光が工事不要になるのはどんなケース?開通までの手順を解説

NURO 光では、ごくまれに工事作業のほとんどが不要になるケースがあります。それはいったい、どういったケースなのでしょうか?

この記事では、NURO 光の工事作業のほとんどが不要になるケースについての解説と、工事が必要になったときにもすぐにインターネットの利用ができる方法について紹介していきます。

NURO 光の戸建てプランで工事作業のほとんどが不要になるケース

NURO 光の戸建てプランでは、基本的に配線工事が必要です。工事作業のほとんどが不要になるケースはたった1つしかなく、しかもそれはあくまでもイレギュラーなものになっています。その1つのケースとは、以下の条件を満たした場合です。

・NURO 光に再契約をした場合で、なおかつ前回、NURO 光を解約したときに、光ファイバーなどの設備を撤去せずに残しておいた場合

上記の条件を満たしている場合にのみ、NURO 光では工事作業のほとんどが不要になります。

ちなみに、再契約時に「どれだけの工事が必要なのか」については、NURO 光のサポートデスクに連絡をして確認することができます。サポートデスクの電話番号と受付時間はこちらよりご確認ください。
※申込プランによって受付時間が異なる場合があります。

マンションの場合で工事作業のほとんどが不要になるケース

マンションの場合も、工事作業のほとんどが不要になるケースが1つだけあります。それは、以下の条件を満たしている場合です。

・部屋の以前の住人がNURO 光を利用していて、設備がそのまま残っている場合

住んでいるマンションに「NURO 光 for マンション」の設備が導入されても、多くの場合は共有部分までしか回線が引かれていません。そのため、共用部分から部屋まで回線を引く工事が必要になります。

戸建ての場合に比べて簡単な工事であるため申し込みから1~2週間ほどで開通することもありますが、NURO 光に対応したマンションであっても工事が必要となることは覚えておきましょう。

また、そもそもマンションにNURO 光が引かれていない場合は、必ず工事が必要になります。

NURO 光の工事費は実質無料になる

NURO 光の工事の料金は、戸建てプランで40,000円(税抜)です。しかし、この料金は実質無料になる場合が多いです。

実質無料になる仕組みは、以下の通りです。

まず、NURO 光の開通工事で発生した工事費は一括で支払われるわけではありません。工事費は、30ヶ月の月割りで支払われることになります。この時、一ヶ月の支払額は1,333円(税抜)です。※初月のみ1,351円(税抜)

そして、支払いと同時に割引も行われます。具体的には、分割された工事費用と同等額が、毎月NURO 光の利用料金から値引きされます。

結果的に、工事費用の支払いをすることはありません。これが、工事費用が実質無料となる理由です。

工事を行ったとしても、高額な工事費が発生するといた金額的リスクはありませんのでご安心ください。

ただし、30ヶ月以内にNURO 光を解約した場合には、工事費の残債を一括で支払う必要があります。ご注意ください。

NURO 光なら工事が終わっていなくてもインターネットが利用できる


NURO 光では、希望者に対してポケットWi-Fiを特別価格で貸し出しをおこなっています。そのため、開通工事が完了しなくても、申し込み後すぐにインターネットが使えるようになります。

また、ポケットWi-Fiは日割りでのレンタルが可能なため、開通後の期間と重なることがありません。NURO 光の戸建てプランの場合、開通までの期間が約1~2ヶ月かかりますが、ポケットWi-Fiがあればその期間もインターネット利用が可能です。

工事期間中のインターネットの心配をせずに済みますので、ぜひご利用ください。

※お申込多数のため発送に遅延が発生している場合があります。
※予告なく終了・変更している場合があります。

NURO 光の申し込みから開通までの流れ


ここからは、NURO 光に申し込んでから開通までの流れを解説していきます。申し込み後、工事が完了し開通するまでの流れは、このようになっています。

NURO 光申し込み~開通の流れ

・申し込み

・登録したメールアドレスに工事日確定の連絡

・工事(2回)

・開通

申し込みは、公式サイト経由がおすすめです。その理由は、公式サイトの特典が手軽でお得だからです。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

>>NURO 光は公式で申し込みをするのがお得?特典を他社と比較

申し込みから開通までの期間は、約1~2ヶ月。工事の日程調整に時間がかかるため、また混雑状況によっても開通までの日数が変動するため、幅のある表記になっています。

NURO 光の工事は2回

NURO 光で行われる工事は、全部で2回です。それぞれの工事には立ち会いが必要になりますので、調整をしたうえで日程を決めてください。

工事の工程は、以下の2つに分けられます。

・宅内工事
・屋外工事

宅内工事の内容

宅内工事では、家の外壁に「光キャビネット」を取り付け、室内に「ONU」を設置します。そして、光キャビネットからONUまでの配線を行います。配線の際には、エアコンダクトなどを利用することができれば、新たに外壁に穴を開けることはほとんどありません。

詳細は、こちらの記事をご確認ください。

>>NURO 光の工事は遅い?期間を早める方法や土日の対応を解説

屋外工事の内容

屋外工事では、最寄りの電柱から光キャビネットまでの配線を行います。この配線が終われば、NURO 光の工事が完了です。

工事が分かれている理由はそれぞれ管轄が違うから

NURO 光で配線工事が2回に分かれる理由は、それぞれの工事において「工事をする業者が異なるから」です。

具体的には、宅内工事はNUROが行います。一方で、屋外工事はNURO以外のほかの業者が行います。

NURO 光では工事期間を短くすることができる

少しでも工事期間を短縮したい場合は、以下の2つのオプション利用することも可能です。

・2回の工事を1日にまとめる
・土日祝日に工事を行う

2回の工事を1日にまとめる

このオプションを利用すると、2回の工事を1回にまとめて、1日で終了させることが可能です。その場合、午前中にNUROが宅内工事を行い、午後に別の業者が屋外工事を行うという形をとります。

工事を1回にまとめる場合、5,000円(税抜)の別途料金がかかります。

土日祝日に工事を行う

平日の立ち合いが難しい場合は、土日祝日に工事を行うオプションを利用しましょう。

こちらのオプションには、3,000円(税抜)の別途料金がかかります。

2回の工事を別々の日(いずれも土日祝日)に行った場合、それぞれ3,000円(税抜)、合計6,000円(税抜)の別途料金がかるので注意してください。

また、2回の工事を1日にまとめ、それを土日祝日に行う場合には、5,000円+3,000円=合計8,000円(税抜)の別途料金となります。

費用はかかりますが、こういったオプションを上手に利用することで工事期間の短縮が可能です。必要な方は、ご検討ください。

まとめ

NURO 光の回線を利用するためには、基本的に工事が必要です。しかし、工事を行った場合のデメリットはほとんどありません。

金銭的リスクは、工事費と同等額が毎月、利用料金から割り引かれるため、ほとんどありません。

また、申し込み直後からポケットWi-Fiのレンタルができるため、開通するまでインターネットが使えないといった事態も避けられます。

工事の希望日は申し込み時に選択できますので、まずはこちらのページから申し込みに進んでください。

>>NURO 光の申し込みはこちらから

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