
光回線の工事で必要となる、光キャビネット。「名前は聞いたことがあってもよく分からない」「光キャビネット取り付け時の穴開けやビス留めが必要」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな光キャビネットの概要や役割、設置方法などについて詳しく解説していきます。
これから光回線の工事を予定している方は、ぜひ参考にしてください。
目次
光キャビネットとは?役割や仕組みについて
光キャビネットとは、光回線導入時に建物の壁に設置する、小さな白い箱のことです。
電柱から引き込んだ光ケーブル(光回線を利用するための通信用ケーブル)と宅内のケーブルを中継する役割があり、中に光ケーブルを収納しています。
光キャビネットの大きさや中身
NURO 光の場合、光キャビネットの大きさは以下の通りです。
・縦77㎜
・横183㎜
・奥行37㎜
長方形の箱型をしていて、片手で持つことができます。そこまで大きなサイズではないため、外壁に設置されている状態であっても、そこまで目立たないかと思われます。
光キャビネットの設置方法|屋内工事で取り付け

光キャビネットの取り付けは屋内工事で行われ、屋外工事の際に光ケーブルに接続されます。
穴あけは必須?
屋外工事では、最寄りの電柱から光ケーブルを引き込みます。その光ケーブルを安定させるために、外壁に引留金具を取りなければなりません。
光キャビネットを安定させるためにはビス留が必要で、その際は壁に3~4mmの穴を3か所開けることになります。
撤去時に穴埋め作業も行われますが、希望する方には両面テープでの接着も可能です。
NURO 光の回線工事や穴あけについてはこちらの記事で解説していますので、併せてご確認ください。
NURO 光の工事では穴あけなしも可能?!理由と避けるための方法を解説賃貸やマンションでは光キャビネットは不要?

マンションなどの賃貸物件には、光ファイバーの設備が導入されていることがほとんどです。その場合は光ケーブルの引き込みまで完了しているため、光キャビネットを新たに取り付ける必要性はありません。
工事もマンションの室内にONUを取り付けるための1回で済み、時間も30分程度で済みます。
ただし、以下のような場合はマンションタイプの契約ができないため、戸建てと同じ方法で工事を行い、一般プランでの契約となります。
・マンションやアパートに光回線の設備が導入されていない
・光回線設備は導入されているが希望の回線ではない
物件に導入されている光回線の種類については、大家さんや管理会社に確認してください。希望する回線が導入されていない場合は、一般プランを契約し、直接部屋に回線を引くことになります。
NURO 光なら光キャビネットを両面テープで対応

先ほどもご紹介しましたが、NURO 光では、光キャビネット設置時に希望者に対して両面テープを用いた対応をしています。
過去、穴開けを理由に光回線工事をあきらめていた方は、ぜひ一度ご相談ください。
NURO 光なら高速回線がお得
インターネットを快適に使う上で、特に重要なのが回線速度です。
NURO 光は専用の設備を構築することで高速通信を実現しており、下り=ダウンロードが速いのが特長です。
日本有数のプロeスポーツチーム「REJECT」もNURO 光を愛用。安定したネット回線が重要となるeスポーツの分野でも評価されています。
特典も充実しており、戸建て:2年間3,850円/月、マンション:2年間2,980円/月~でご利用いただけます。さらに、29歳以下の方なら割引期間が+1年間となります。(U29応援割適用時)
他社解約時の解約費用が最大6万円まで還元されるなど、乗り換えの際に気になる初期費用も抑えられます。
NURO 光の詳細・お申し込みはこちらまとめ
光キャビネットには、電柱から引き込んだ光ケーブルと宅内の光ケーブルを中継するという大事な役割があり、光回線を引くための工事の際に設置されます。
その際はビス留めをするための穴あけが必要になりますが、NURO 光では両面テープを利用した工事も実施しています。
穴あけが心配な方は、ぜひNURO 光にご相談ください。
NURO 光の詳細はこちら