【工事有無の確認方法】光回線の工事が不要になる3つのパターンとは?

原則として、光回線の契約をする際には開通工事が必要です。しかし、場合によっては工事不要で光回線が利用できることもあります。

この記事では、光回線の工事が不要な3つのケースについて解説していきます。工事が行えないケースやその場合の代替案などについてもご紹介しますので、これから光回線の乗り換えや新規契約を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

光回線の工事が不要となる3つのケース

以下の3つのケースでは、光回線の工事が不要になります。

・【転用】フレッツ光から光コラボへの乗り換え時
・【事業者変更】光コラボから光コラボ、光コラボからフレッツ光の乗り換え時
・光コンセントが設置済みで導入済みの回線業者と契約する場合

それぞれの詳細は、以下の通りです。

【転用】フレッツ光から光コラボへの乗り換え時

フレッツ光から光コラボへ乗り換える際は、工事が不要となります。

光コラボとは、NTTのフレッツ光回線をプロバイダ各社が借り受けて展開する光回線のこと。フレッツ光から光コラボへの乗り換えは、転用と呼ばれます。

転用の場合、NTTから転用承諾番号を取得して光コラボ先へ申し込むため、工事は必要ありません。申し込みして1~2週間でプロバイダが変更されます

【事業者変更】光コラボから光コラボ、光コラボからフレッツ光の乗り換え時

光コラボから光コラボ、光コラボからフレッツ光への乗り換え時も、工事は不要です。この乗り換えは事業者変更と呼ばれ、光回線の設備はそのまま継続して使用します。

事業者変更が始まったのは、2019年7月から。それまでは、光コラボ間の乗り換えや光コラボからフレッツ光への乗り換え時には、一旦解約して新規で契約する必要がありました。

また、NTTアナログ電話に戻さないと固定電話の番号が変わってしまうため、工事の回数が増えるといった手間もかかっていました。

事業者変更が始まって以降は、スムーズな光回線プロバイダの変更が可能となっています。

光コンセントが設置済みで導入済みの回線業者と契約する場合

光コンセントとは、電柱から引き込んだ光回線とONU(光回線終末装置)を繋げるための白い箱のことです。

物件に光コンセントが設置済みということは、その部屋まで光回線が導入済みということを意味します。

したがって、工事をせずに光回線の利用が可能です

ただし、導入済みの回線業者とは別の光回線業者を利用したい場合は、光コンセントが設置してある物件であっても新たに開通工事が必要となります。

例えば、フレッツ光の光コンセントが設置してある物件でNURO 光を利用したい場合などは、新たにNURO 光の開通工事が必要です。

>>NURO 光は光コンセントがある場合でも工事が必要!理由と流れを解説

光回線の工事ができない場合もある

光回線の工事が不要な場合について紹介しましたが、以下のようなケースではそもそも工事を行うことができません。

・提供エリア外の場合
・電柱からの距離が離れている場合

提供エリア外の場合

光回線各社には、提供エリアが存在します。目当ての回線があっても、物件の住所が提供エリア外の場合はその光回線を利用することはできません。

利用したい光回線がある場合は、事前にエリア確認をしておきましょう。

電柱からの距離が離れている場合

光回線を利用するためには、光ファイバーケーブルを物件まで引き込む必要があります。光ファイバーケーブルは最寄りの電柱から引き込むため、電柱と物件の距離が離れすぎている場合、工事をすることができません。

また、仮に電柱が近くにあっても、近隣の民家の所有地を通す必要があるケースや、河川や道路をまたぐケースでは、それぞれ許可が必要となります。

光回線の工事ができない場合におすすめの回線

光回線の工事が行えない場合は、工事不要のインターネット回線を検討しましょう。

ホームルーター

ホームルーターは置くだけWi-Fiとも呼ばれており、コンセントに挿すだけですぐにWi-Fi接続ができます。

光回線よりも速度は劣りますが、内蔵アンテナの感度が次に紹介するモバイルWi-Fiルーターよりも高いため、自宅のインターネット環境を重視したい方におすすめです。

メリットやデメリットについては、以下の記事でご確認ください。

>>置くだけWi-Fiのメリット・デメリットは?向かない人はどんな人?

モバイルWi-Fiルーター

外出先でもWi-Fiを利用したいなら、ポケットWi-FiなどのモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

ホームルーター同様に契約後すぐに使え、一般的に料金はホームルーターより割安となります。

ただし、外出時に持ち出すと、その間は自宅でのインターネットはできなくなりますので、一人暮らし向けの回線と言って良いでしょう。

モバイルWi-Fiルーターを自宅で使う場合の注意点に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

>>モバイルWi-Fiルーターを自宅で使う注意点|使用量が多い人は固定回線を

NURO 光で工事が不要となるケースとは?

高速光回線として人気のNURO 光は、フレッツ光や光コラボでもない独自回線に分類されます。そのため、基本的に契約時に開通工事が必要です。

ただし、以下の条件が揃う場合は、工事不要で利用可能です。

・前の居住者がNURO 光を使っている
・配線が撤去されていない

この条件は、戸建てでもマンションでも変わりません。

お住いのマンションに「NURO 光 for マンション」の設備が導入されても、多くの場合は共有部分までしか回線が引かれていません。共用部分から部屋までの回線が引かれていない場合は、その工事が必要となります。

NURO 光の特徴

NURO 光の特徴は、以下の通りです。

・通信速度が速い
・料金がお値打ち
・入会特典が選べる
・開通までの期間にWi-Fiルーターの貸し出しあり
・NURO でんきと同時の申し込みでさらにお得

通信速度が速い

NURO 光の通信速度は、下り最大下り最大2Gbps。一般的な光回線の速度は下り最大1Gbpsですので、理論値上2倍の速度を実現しています。

また、NURO 光は独自回線を使用しているため、安定性も高いです。

通信速度について
※「2Gbps」という通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度です。お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。
※端末機器1台における技術規格上利用可能な最大通信速度は、有線接続(1000BASE-T1ポート利用)時で概ね1Gbps、無線接続時で概ね1.3Gbpsです。(IEEE802.11acの場合の速度です。弊社が設置する宅内終端装置の機種により対応していない場合があります。)
※速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。

月額料金がお値打ち

下り最大2Gbpsという通信速度を実現しているNURO 光ですが、月額料金は5,200円(税込)となっています。(G2Tプランの場合)

この金額にはプロバイダ料金も含まれており、別途プロバイダ料金がかかることはありません。お値打ち価格で高速インターネットの利用が可能です。

さらに、「43,000円キャッシュバック」「1年間月額料金が980円」といった入会特典も受けられます。NURO 光は、まさに速さと安さを両立している回線と言えるのではないでしょうか。

入会特典が選べる

NURO 光では、申し込み時に以下の特典を選べます。

・1年間 月額980円(G2Tプランのみ)
・2年間 月額3,590円(G2Dプランのみ)
・ひかりTVセット割引
・NURO でんきセット割引
・3か月間 月額500円~トライアル
・43,000円キャッシュバック

上記特典は併用できませんが、上記特典と併用できる特典も多数あります。

特に、ソフトバンクユーザーにおすすめなのが、光でんわとセット申し込みで受けられる「おうち割 光セット」「ホワイトコール24」といった特典です。

それぞれの特典についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください。

>>【NURO 光キャンペーン特典】併用できるもの・できないもの

>>NURO光はソフトバンクユーザーならば【セット割】でさらにお得に利用できる

開通までの期間にWi-Fiルーターの貸し出しあり

NURO 光を利用するためには回線工事が必要ですが、申し込み時の混雑状況によっては工事完了まで時間がかかってしまう場合があります。

その間、光回線を利用することはできませんが、NURO 光では会員向けにWi-Fiルーターのレンタルを実施。

NURO 光のWi-Fiレンタルを利用すればソニー製のホームルーターが最大3ヶ月980円かつ容量が無制限で使えるので非常にお得です!

※初期費用として2,200円(税込)がかかります。
※当日を含む3日間の合計データ通信量が、規定値(10GB)を超えた場合、通信の速度を制限する場合がございます。

NURO でんきと同時の申し込みでさらにお得に

NURO 光とNURO でんきを同時に申し込むと、インターネット回線の利用料金が1年間月額0円になる専用特典が受けられます。(G2Dプランの場合500円)

こちらの特典はNURO 光単体の「1年間の利用料金が980円(税込)」特典がベースとなりますが、NURO でんきに同時申し込みをすることで、割引率がアップ。

2年目以降も「NURO でんき永年割引」が適用され、NURO 光の月額基本料金から501円(税込)が割引されます。

まとめ

光回線の工事の必要がないのは、以下の3つのパターンです。

・【転用】フレッツ光から光コラボへの乗り換え時
・【事業者変更】光コラボから光コラボ、光コラボからフレッツ光の乗り換え時
・光コンセントが設置済みで導入済みの回線業者と契約する場合

いずれかに該当していないか確認してみましょう。

NURO光は独自回線のため工事をする場合が多いですが、前の居住者がNURO光を利用していて配線を撤去していなければ工事不要となります。

自宅でインターネット回線の利用頻度が多く速度を重視したい方は、ぜひNURO光をご検討ください。

>>NURO 光の詳細はこちら

なんとNURO 光43000円キャッシュバック