ライブ配信に必要な機材はなに?スマホのカメラとマイクでもできる?

YouTubeや各種SNSのライブ動画配信対応に伴い、個人でも手軽にライブ配信ができるようになりました。

この記事では、高クオリティの動画を快適に配信するために必要な機材についてご紹介していきます。

配信の目的別に揃えるべき機材は異なりますので、これからライブ配信を行いたい方、ライブ配信の質を上げたい方は、ぜひ参考にしてください。

ライブ配信に必要な機材

ライブ配信をするために必要なものは、以下の3つに大別できます。

・プラットフォーム
・撮影用のカメラ
・録音用のマイク

プラットフォームとは、ライブを配信するためのアプリやサイトのことです。InstagramやFacebookといったSNSやYouTubeなどの動画共有サービス、イチナナなどのライブストリーミングサービスなどがこれにあたります。

まずは、配信したいプラットフォームでアカウントを作り、配信の準備を整えましょう。

肝心の配信自体は、映像を撮影するためのカメラと音声を拾うためのマイクがあれば簡単にできます。

ライブ配信はスマホでも可能

カメラとマイクがあれば動画を撮影することができますので、スマホやiPhoneでもライブ配信は可能です。実際、Instagramのライブ配信はスマホで手軽に行うのが主流になっています。

また、カメラとマイクが内蔵されたPCでも配信は可能でし、内蔵されていない場合はカメラとマイクを取り付けて配信することもできます。

ただし、ここでお伝えした内容は、あくまで「最低限の撮影が可能」という意味です。クオリティの高い配信をするためにも、配信の種類に合わせた道具を用意しましょう。

ライブ配信の種類

ひと言でライブ配信と言っても、その内容は様々。大きく分類すると、以下の4つに分けられます。

・雑談系
・音楽配信
・ゲーム実況
・VTube配信

それぞれの詳細を、順番に解説していきます。

雑談系

ZoomでのWEB会議やWEBセミナー、視聴者との双方向トークなどがこちらの雑談系ライブ配信に該当します。

もっとも手軽なライブ配信で、多くの場合、画質や音質はそれほど重要視されません。

音楽配信

自宅やスタジオで、楽器の演奏や歌唱の配信をする方も多くいます。

この場合の視聴者の目的は音楽を聴くことですので、配信者は良い音を届ける必要があります。

ゲーム実況

ゲーム実況のメジャーなスタイルは、ゲーム画面を表示させながら配信者がトーク実況をするというもの。一方的に話しながらプレイしていく方法と、視聴者とのトークを楽しみながらプレイしていくスタイルに分けられます。

ゲーム画面と自分の声とを上手に同期させるのが、ゲーム実況を上手に行うポイントです。

VTube配信

VTube配信とは、自分の動きを3DCGのキャラクターに反映させる形の配信です。

自身のリアルな姿を登場させることはないため高性能なカメラは必要ありませんが、必要に応じて声を変える必要があります。(男性の配信者が女性VTuber(ヴァーチャルユーチューバー)として配信するときなど)

ライブ配信の種類別に必要な道具の選び方

ライブ配信は、その種類によって必要な道具が異なります。ここからは、それぞれの配信に必要な道具について解説していきます。

雑談系

雑談系の場合は、映像や音質にこだわる必要はありません。スマホのカメラとマイクでライブ配信を行っている方も大勢います。

ただし、自身のブランディングのためにクオリティの高い配信にしたい場合など、必要に応じて高性能なカメラや加工アプリなどが必要になってきます。

音楽配信

音楽配信の場合は、音質がもっとも大切になります。したがって、スマホのマイクではなく単独のマイクやヘッドフォンなどが必要です。また、他の音とバランスを取るためにミキサーも用意するとよいでしょう。

実際に楽器を使う方は、オーディオ・インターフェイスも用意する必要があります。オーディオ・インターフェイスはマイクや楽器などのアナログ音をPCに取り込むためにデジタル化する機材で、この機材を利用することで自分の耳で聴いている音と視聴者が聴いている音のズレをなくすことができます。

ゲーム実況

ゲーム実況に必要なものは、プレイの対象がPCゲームかスマホゲームかで異なります。

PCゲームの場合は、PC本体の他にキャプチャーボードとマイクを用意しましょう。PCではなく通常のゲーム機を使う場合も同様です。

スマホゲームの実況をする場合に必要となるのは、ミラーリングソフトとマイクです。

キャプチャーボードやミラーリングソフトは、ゲーム画面とゲーム音声をPCに出力し、プラットフォームから配信できるようにするためのものです。

実況時の声を変えたい場合は、変声機のソフトなども用意しましょう。

VTube配信

VTube配信には、モーショントラッキング対応のWEBカメラやスマホアプリが必要です。スマホのカメラとマイクではVTube配信はできません

また、声を変える場合は変声機も必要になります。さらにVTuberとして映像に登場する3DCGモデルも必要です。3DCGモデルは、アプリなどで簡単に作ることもできます。

ライブ配信には回線も大切

忘れられがちですが、インターネットの通信速度もライブ配信を快適に行うために必要な要素です。

特に、高画質・高音質にこだわる場合は、インターネットの速度が遅いとうまく配信できませんので注意してください。

ライブ配信と回線の関係についての詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。

>>ライブ配信はネット環境が大切|通信速度が遅いと配信できない!

通信手段の選択肢は3種類

インターネットの通信手段は、大きく分けて以下の3つです。

・固定回線(光回線)
・ポケットWi-Fi
・置くだけWi-Fi

中でも回線速度が速く安定しているのが、固定回線(光回線)です。

現在の固定回線の主流である光回線は、通信速度が速く通信容量が安定しているため、動画などの大容量データのアップロードもスムーズに行えます

反対に、回線速度が遅い、あるいは不安定な状態では、映像や音声が途中で止まるなど、うまく配信できません。特に、夜間や土日といった多くの人がネットを利用する時間帯は回線が混雑するため、光回線以外の回線を利用してライブ配信を考えている方は、注意してください。

NURO 光で安定したライブ配信の実現を

安定したライブ配信のために光回線は有効ですが、これから光回線を選ぶなら高速回線がお値打ちなNURO 光がおすすめです。

>>NURO 光の詳細はこちら

NURO 光には、以下の6つの特徴があります。

・通信速度が速い
・料金がお値打ち
・特典が選べる
・開通までの期間ポケットWi-Fiの貸し出しを行っている
・NURO でんきと同時申し込みでさらにお得に

NURO 光は通信速度が速い

一般的な光回線の通信速度は下り最大1Gbpsですが、NURO 光の通信速度は下り最大2Gbpsと、規格上2倍の速さを誇っています。動画のアップロードに関係する上りの速度も最大1Gbpsと、こちらも問題ありません。

また、NURO 光は独自回線を使用しているため、回線の安定性という観点からも優位性のある光回線です。

通信速度について
※「2Gbps」という通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度です。お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。
※端末機器1台における技術規格上利用可能な最大通信速度は、有線接続(1000BASE-T1ポート利用)時で概ね1Gbps、無線接続時で概ね1.3Gbpsです。(IEEE802.11acの場合の速度です。弊社が設置する宅内終端装置の機種により対応していない場合があります。)
※速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。

NURO 光は月額料金がお値打ち

下り最大2Gbpsという通信速度を実現しているNURO 光ですが、月額料金は5,217円(税込)となり、この金額にはプロバイダ料金も含まれています

回線によってはプロバイダ料金が別途必要なものもあるため、お値打ち価格で高速インターネットの利用が可能です。

詳しくは後述しますが、公式サイトからのお申込で43,000円キャッシュバック」「1年間月額料金が980円」といった入会特典も受けられますので、まさに速さと安さを両立している回線と言えるのではないでしょうか。

NURO 光は特典が選べる

NURO 光には、申し込み時に選べる4つの特典があります。

・43,000円キャッシュバック
・1年間の月額980円(税込)
・ひかりTVとセットで月額1,650円(税込)
・3ヶ月間月額ワンコイン(500円(税込))のお試しプラン

上記特典と併用できる別の特典も多数あります。特に、ソフトバンクユーザーの方が光でんわとセットで申し込むと、「おうち割 光セット」「ホワイトコール24」といったお得な特典に加入することが可能です。

それぞれの特典についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください。

>>【NURO 光キャンペーン特典】併用できるもの・できないもの

>>NURO光はソフトバンクユーザーならば【セット割】でさらにお得に利用できる

開通までの期間にポケットWi-Fiのレンタルが可能

NURO 光を利用するためには回線工事が必要ですが、申し込み時の混雑状況によっては、工事完了まで時間がかかってしまう場合があります。

その間、光回線を利用することはできませんが、NURO 光では会員向けにポケットWi-Fiのレンタルを実施。5GB/月プランなどの容量に制限があるプランなら、初月980円レンタル可能です

ポケットWi-Fiのレンタルは日割りで計算されますので、無駄な出費も避けられると好評です。

NURO でんきと同時の申し込みでさらにお得に

NURO 光とNURO でんきを同時に申し込むと、インターネット回線の利用料金が1年間月額0円になる専用特典あります。

こちらの特典はNURO 光単体の「1年間の利用料金が980円(税込)」特典がベースとなりますが、NURO でんきに同時申し込みをすることで、割引率がアップ。

2年目以降も「NURO でんき永年割引」が適用され、NURO 光の月額基本料金から501円(税込)が割引されます

まとめ

ライブ配信に必要な機材は、配信の種類によって異なります。ご自身が行いたい配信スタイルに合わせて、必要なものを用意してください。

視聴者がストレスなく視聴できる環境を作ること」を軸に考えると、機材選びの迷いが少なくなりますよ。

機材を用意し、回線も整えたうえで、ぜひ視聴者が喜ぶライブ配信を行ってください。

>>NURO 光の詳細はこちら

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