プロバイダの乗り換えは3ステップ!メリット・デメリットも解説

プロバイダの乗り換えを考えている方に、上手な乗り換え方法をご紹介します。

また、プロバイダの乗り換えに伴う、メリットとデメリットについても事前に確認しておきましょう。

この記事を参考に、賢くプロバイダを乗り換えてください。

プロバイダ乗り換えの基本

プロバイダを乗り換えるときに知っておくべき、基本的なポイントは以下の3点です。

・乗り換えに工事は不要
・光回線乗り換えのタイミングは2年毎がベスト?
・乗り換え先のプロバイダはキャンペーンをやっているかチェック

これらを1つずつ、確認していきましょう。

乗り換えに工事は不要

プロバイダのみ乗り換える場合には、工事は必要ありません。ただし、回線とプロバイダの両方を変える場合は工事が必要です。

光回線乗り換えのタイミングは2年毎がベスト?

プロバイダの乗り換え時には、乗り換えるタイミングを考えるようにしましょう。

多くのプロバイダでは、決められた期間以外での解約に違約金の費用がかかります。

プロバイダの契約は2年ごとに自動更新されるケースがほとんどです。

そのため契約状況をまめにチェックし、違約金が発生しないタイミングを選んで、プロバイダの乗り換えを行い、金銭的な負担を減らしましょう。

違約金が発生しないタイミングは、大きく分けて2つです。

・自動更新が行われる月とその次の月を合わせた合計2ヶ月間
・一定期間(多くの場合、2年)以上利用すれば以後は違約金がかからない

契約しているプロバイダによって詳細は異なりますので、プロバイダ乗り換えの際は必ずチェックするようにしてください。

乗り換え先プロバイダでのキャンペーンの有無をチェック

プロバイダの乗り換えを検討している場合は、乗り換え先のプロバイダがキャンペーンを行っているか?それはどんな内容なのか?をチェックするようにしてください。

同じプロバイダでも、特定のページや量販店から契約した場合にのみ特典が適用されるということもあります。

プロバイダを乗り換えるメリット・デメリットは?

プロバイダを乗り換えることのメリットとデメリットも確認していきましょう。

プロバイダを乗り換えるメリットは?

プロバイダを乗り換えるメリットは、以下の2つです。

・回線とあわせて乗り換えることで、回線速度が速くなることがある
・月々の利用料金が変わる

それぞれを、確認していきましょう。

回線とあわせて乗り換えることで、回線速度が速くなることがある

プロバイダと回線の両方を乗り換えることで、回線速度が速くなることがあります。

毎月支払っているプロバイダ料金だけでなく、インターネット回線の通信速度にも満足できていない場合には、思い切ってプロバイダと回線の両方の乗り換えを検討することも1つの方法です。

月々の利用料金が変わる

月額利用料が安いプロバイダを選んだり、割引特典が適用されるプロバイダを選んだりすることで、料金が変わる場合があります。

プロバイダを乗り換える場合は、いくつかの候補を比較するだけでなく、同じプロバイダでもどこで契約をすれば一番お得なのかといった点もチェックしましょう。

プロバイダを乗り換えるときのデメリットは?

プロバイダ乗り換えのデメリットは以下の3点です。

・手続きが面倒
・プロバイダ提供のメールアドレスが利用できなくなる
・解約金がかかる場合がある

これらのデメリットについても解説していきます。

手続きが面倒

解約の際には、解約手続きをしなければいけません。

その際に考えなければいけないことは、以下の2点です。

・解約のタイミング
・新しいプロバイダの利用をいつから開始するか

解約時には、自身で上記2点の時期の調整を行う必要があります。

このタイミングがずれてしまうと、解約後にインターネットを利用できない期間ができてしまうので、ご注意ください。

失敗しないためには、以下の手順で準備をするようにしましょう。

①まずは新しいプロバイダとの契約をする
②プロバイダ契約の開始日に合わせて、旧プロバイダの利用を停止する。

ただし、プロバイダによって解約月の月額利用料が「日割り」になる場合と「月ごとの支払い」になる場合がありますので、そちらも必ずチェックするようにしてください。

プロバイダ提供のメールアドレスが利用できなくなる

プロバイダの乗り換えを行うと、今まで利用していたプロバイダ提供のメールアドレスが使用できなくなってしまいます。また、プロバイダ発行のIP電話番号(050)も使用できなくなります。

しかし、旧プロバイダのメールアドレスだけを利用できるプランを改めて契約することで、今までのメールアドレスを引き続き使用することができる場合もあります(プロバイダによっては、メールアドレスのみのプランがないこともありますので、ご注意ください)。

解約金がかかる場合がある

プロバイダを乗り換える際に、解約金が発生するケースがあります。

解約金を支払わずにプロバイダの解約ができるタイミングを選ぶことで、金銭的な負担を抑えることができますので、解約前には必ず更新月のチェックをするようにしてください。

プロバイダの乗り換え手順は3ステップ

プロバイダの乗り換え手順は、大きく3つのステップに分けられます。

1.乗り換え先のプロバイダへの新規申し込みをする

2.乗り換え先のプロバイダの利用開始日を決定し、それに利用中のプロバイダを解約する

3.乗り換えが完了したあとは、パソコンの設定を行う

これだけで、乗り換えは完了します。

ちなみに、パソコンの設定とは、使用するパソコンに新しい「プロバイダID」と「パスワード」を入力するだけですので、簡単に行うことができます。

次の項目で、具体的な方法の解説をします。

プロバイダ乗り換え後のパソコンの設定方法

・パソコンの「設定」を開く

・「ネットワークとインターネット」→「ダイヤルアップ」→「新しい接続を設定する」の順番でクリック

・新しくウインドウが立ちあがるので「インターネットに接続します」をクリック

・「新しい接続をセットアップします」をクリックして、接続方法を選択

・「ユーザー名」の欄に「新しいプロバイダのID」、「パスワード」の欄に「新しいプロバイダのパスワード」を入力後「今すぐ接続します」をクリック

これで、パソコンの設定が完了します。

最後に、今まで使用していたプロバイダをパソコン内で削除すればOKです。

その方法も、以下で解説します。

今まで使用していたプロバイダの削除方法

設定」から「ダイヤルアップ」の項目を開き、「接続中プロバイダ」のアイコンをクリックします。

削除」を選択します。

これで、旧プロバイダの削除が完了します。

プロバイダ削除の際は、ルーターの設定も必要な場合がありますので、そちらもあわせてチェックしてください。

設定方法は、手持ちのルーターによって異なりますので、ルーターの説明書を参考にして作業を行います。

回線も一緒の乗り換えなら、NURO 光がおすすめ!

プロバイダと回線を同時に乗り換えるのでしたら、NURO 光がおすすめです。

その理由は、以下の4点です。

・回線速度が速い
・回線とプロバイダが一緒なので月額料金が安い
・ルーターに無線LAN機能がついている
・開通までの期間にポケットWi-Fiの貸し出しを行っている

通常、回線ごと乗り換えた場合には、新しい回線を利用するための工事が必要となるため、インターネットが利用できなくなる期間ができてしまいます。

しかし、NURO 光の場合、開通までの期間にポケットWi-Fiの貸し出し(日割りで請求)を行っているため、どのタイミングで乗り換えた場合も、インターネット利用ができない期間をつくらずにスムーズに乗り換えることができます。

>>NURO 光の詳細はこちら

NURO 光の詳細については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

>>NURO 光の6つのメリットと4つのデメリットについて

>>光回線をNURO 光に乗り換えるメリットとその手順、注意点について

まとめ

プロバイダの乗り換えのタイミングを、メリット・デメリットと一緒にご紹介しました。

回線ごと乗り換えることによって、月額利用料金を安くするだけでなく、回線速度の改善など快適なインターネット環境を手に入れることができます。

プロバイダ乗り換えを検討しているなら、回線も一緒に見直してはいかがでしょうか。

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