節電のためにコンセントを抜くのは効果あり?待機電力を抑えて節約を

使用していない電化製品の電源プラグをコンセントからこまめに抜く。たったこれだけのことを意識するだけで、毎月の電気代を節約することが可能です。

電源プラグを毎回抜くのが面倒という方は、便利な節電タップを使用してもOK。

この記事では、家電製品の電源プラグをコンセントからこまめに抜くことでどれくらいの電気代を節約できるのか?便利な節電タップにはどんな種類があるのか?といった点について、詳しく解説しています。

ちょっとした工夫で電気代の節約は可能ですので、ぜひ参考にしてください。

節電とコンセントの関係

電源を必要とする家電や電子機器は、電源プラグをコンセントに挿しているだけでも待機電力が発生します

年間の電気代のうち、待機電力が占める割合はなんと5%~6%ほど。決して無視することはできない数字ですよね。

待機電力をカットするためには、使っていない機器の電源をこまめにオフにするだけでなく、電源プラグをコンセントから抜く必要があります。

節電タップを使えば毎回コンセントから電源プラグを抜く必要がない

使用していない電化製品を毎回コンセントから抜くのは大変です。そんな時には、「節電タップ」がおすすめ。

コンセントに節電タップを取り付け、節電タップに電化製品の電源プラグを差し込むことで、毎回コンセントから電源プラグを抜くわずらわしさを解消することができます。

節電タップの種類は2つ

電源タップは、大きく以下の2種類に分けられます。

・一括で管理する一括スイッチ式
・それぞれ別のスイッチがついている個別スイッチ式

節電タップにはスイッチが付いており、このスイッチのオン・オフで電気供給のオン・オフを切り替えられます。

個別スイッチ式の電源タップには電源プラグの差込口が複数あり、それぞれの差込口ごとに電気供給のオン・オフが設定できるため、おすすめです。

現在の主流は個別スイッチ式ですので、これから購入を考えている方は、個別スイッチ式の電源タップを選ぶようにしましょう。

また、節電タップには「ワットメーター付き電源タップ」もあります。使用電力量が確認できるメーター付きの電源タップのことで、タップに接続しているどの家電がどのくらい電力を消費しているのかを一目で確認できるため、節電の意識が高まります。

節電タップの注意点

節電タップをオンにすると、スイッチのランプが点灯します。この状態は通電している状態で、ランプが点灯しているときは節電タップそのものが電力を消費している状態とも言えます。

節電タップから電化製品を抜いた状態でスイッチをオンにし続けてしまうと、それだけでランプ点灯分の電力を消費してしまいますので注意してください。

電化製品を節電タップから抜いた際は必ずスイッチはオフにしておくか、常に節電タップにつないだ状態にして、使用時のみ節電タップのスイッチをオンにするという使い方を心がけましょう

より節電効果を求めるなら電力会社の乗り換えを

節電タップを利用すれば待機電力がカットでき、その分の節電が可能です。しかし、さらなる根本的な節電を求めるのであれば、よりお得な電力会社への乗り換えを視野に入れましょう。

現在は新電力プランの選択肢が豊富になり、「NURO でんき」のように光回線などとセットで割引を受けられるプランも登場しています。

実際に、東京電力の従量電灯BプランからNURO でんきに乗り換えた場合の料金シミュレーションは、以下の通りです。

ケース1戸建て4人家族(500kWh使用)

内訳 NUROでんき 東京電力/従量電灯B
基本料金 1,838.30円 1,430円
利用料金 12,595.44円 13,208.95円
合計 14,433.74円 14,638.95円

※50Aで契約、燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は除く
※それぞれの計算方法につきましては、以下のサイトの料金表を参考にしています。
(NURO でんき) (東京電力/従量電灯B)

両者を比較するとNURO でんきの方が205.21円安くなることが分かります

さらに、NURO でんきを契約することで、NURO 光の月額利用料金が500円(税込)ほど割引に。「電気代インターネット代」を合算した金額で考えると、705.21円/もお得になるというわけです。

>>NURO でんきの詳細はこちらから

NURO 光の6つメリット

NURO でんきは、高速光回線「NURO 光」のオプションサービスです。

NURO 光は数ある光回線の中でも「高速通信がお値打ち価格で実現できる」と人気の回線ですので、この機会にぜひご検討ください。

NURO 光には、以下のようなメリットがあります。

・速度が速い
・料金がお値打ち
・入会特典が選べる
・工事費用が実質無料
・開通までの期間にWi-Fiルーターの貸し出しあり
・NURO でんきと同時の申し込みでさらにお得

速度が速い

NURO 光の通信速度は、一般的な光回線よりも速い下り最大2Gbpsです(一般的な光回線は、下り最大1Gbps)。また、NURO 光では、独自回線を使用しているため、高い安定性を誇ります。

通信速度について
※「2Gbps」という通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度です。お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。
※端末機器1台における技術規格上利用可能な最大通信速度は、有線接続(1000BASE-T1ポート利用)時で概ね1Gbps、無線接続時で概ね1.3Gbpsです。(IEEE802.11acの場合の速度です。弊社が設置する宅内終端装置の機種により対応していない場合があります。)
※速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。

NURO 光は月額料金がお値打ち

下り最大2Gbpsという通信速度を実現しているNURO 光ですが、月額料金はG2T(3年契約プラン)は5,200円(税込)で、この金額にはプロバイダ料金も含まれています

回線によってはプロバイダ料金が別途必要なものもあるため、NURO 光ならお値打ち価格で高速インターネットが利用可能です。

さらに、特典の項目で詳しくご紹介しますが、「43,000円キャッシュバック」「1年間月額料金が980円」といった入会特典も受けられます。NURO 光は、まさに速さと安さを両立している回線と言えるのではないでしょうか。

NURO 光は特典が選べる

NURO 光では、申し込み時に以下の特典を選べます。

・1年間 月額980円(G2Tプランのみ)
・2年間 月額3,590円(G2Dプランのみ)
・ひかりTVセット割引
・NURO でんきセット割引
・3か月間 月額500円~トライアル
・43,000円キャッシュバック

上記特典は併用できませんが、上記特典と併用できる特典も多数あります。

特に、ソフトバンクユーザーにおすすめなのが、光でんわとセット申し込みで受けられる「おうち割 光セット」「ホワイトコール24」といった特典です。

それぞれの特典についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください。

>>【NURO 光キャンペーン特典】併用できるもの・できないもの

>>NURO光はソフトバンクユーザーならば【セット割】でさらにお得に利用できる

工事費用が実質無料

NURO 光の工事費用は、実質無料です。

工事費用用自体は44,000円(税込)かかりますが、G2T(3年契約)プランの場合その請求は36ヶ月で分割して行われます(1,222円/月)。同時に、分割工事費用と同等額が毎月の利用料金から割り引かれ、この割引が工事費用の残債が無くなるまで、36ヶ月間続くのです。
※G2D(2年契約)プランの場合は、24ヶ月で分割して支払われます。

G2Tプランの具体的な支払いのイメージは、以下の通り。

5,200円(月額利用料金)+1,222円1,222円(割引特典)=5,200円(税込)」
※工事支払い1回目の料金は1,230円、割引特典は1,230円となります。

つまり、36ヶ月以上NURO 光を利用すれば、工事費用が実質無料になるというわけですね。36ヶ月以内にNURO 光を解約した場合は工事費用の残債をまとめて支払う必要がありますので、ご注意ください。
※G2D(2年契約)プランの場合は、24ヶ月以上のご利用で工事費実質無料になります。

開通までの期間にWi-Fiルーターの貸し出しあり

NURO 光を利用するためには回線工事が必要ですが、申し込み時の混雑状況によっては工事完了まで時間がかかってしまう場合があります。

その間、光回線を利用することはできませんが、NURO 光では会員向けにWi-Fiルーターのレンタルを実施。

NURO 光のWi-Fiレンタルを利用すればソニー製のホームルーターが最大3ヶ月無料かつ容量が無制限で使えるので非常にお得です!

※当日を含む3日間の合計データ通信量が、規定値(10GB)を超えた場合、通信の速度を制限する場合がございます。

NURO でんきと同時の申し込みでさらにお得に

NURO 光とNURO でんきを同時に申し込むと、インターネット回線の利用料金が1年間月額0円になる専用特典が受けられます。(G2Tプランの場合)

こちらの特典はNURO 光単体の「1年間の利用料金が980円(税込)」特典がベースとなりますが、NURO でんきに同時申し込みをすることで、割引率がアップ。

2年目以降も「NURO でんき永年割引が適用されNURO 光の月額基本料金から501円(税込)が割引されます。

まとめ

家電製品の待機電力をカットするのに有効な方法は、以下の2つです。

・コンセントを毎回抜く
・節電タップを利用する

手間を省くには、節電タップの利用がおすすめ。以下の記事では節電タップについてさらに詳しく掘り下げていますので、こちらも合わせてご確認ください。

>>節電タップの仕組みと効果を解説|注意すべきデメリットとは?

また、電気代そのものを安くしたい場合は、ご自身の目的に合った新電力プランへの乗り換えも視野に入れましょう。

NURO 光でも、お得な会員向けサービスであるNURO でんきを提供しています。電気代とインターネット代をまとめて節約したい方は、ぜひご検討ください。

>>NURO でんきの詳細はこちらから

>>NURO 光の詳細はこちら

なんとNURO 光43000円キャッシュバック